婚活でなるべく傷付きたくない!「無痛婚活」が理想なんだけど…
こんにちは。結婚相談所エン・フィレールの平岩ゆかです。
婚活をしていると、誰もが一度はこう思うのではないでしょうか。
「できれば、傷つかずにうまくいきたい」
「できるだけ、つらい思いをしたくない」
「上手くいかないと、自分を否定されている気になってしまう」
私自身も、できることならば恋愛では苦しい思いをしたくないですし、
無痛分娩ならぬ、無痛恋愛を望む気持ち、とても分かります。
でも実は、全く傷付かない、痛みのない婚活はほとんど存在しません。
なぜなら「婚活」って、ただの出会い活動ではなく、
自分の価値観や思い込みを見つめ直して、パートナーと結婚生活をしていくための
自己成長のプロセスだからです。
婚活で痛みを感じるのは、悪いことじゃない
たとえば、お見合いでうまく話せなかったり、
仮交際が続かずに終わったり。
そんなときに「やっぱり自分はダメなんだ…」と落ち込んでしまう方も多いと思います。
でも、その出来事はあなたの存在の否定ではなく、
「今までのあなたのままでは、ここから先は進めないよ」というサインなんです。
恋愛や結婚って、当たり前ですが、相手があってのことなので、
どうしても自分が思った通りにはいかない場面がたくさんあります。
我を出しすぎてしまうと上手くいかないですし、
逆に自分を出さな過ぎても上手くいかないんです。
それを受け入れて、自分の我を出すバランスを考えながらコミュニケーションをとっていくことで
初めて、本当の自分とお相手が向き合える余白が生まれます。
婚活の痛みや苦しみを減らすコツは、視点を変えて見ること
婚活の痛みや苦しみを完全になくすことはできません。
それでも「痛み=失敗」と捉えるか、「痛み=成長」と捉えるかで、
心の負担はまったく違ってきます。
たとえば、
・お断りされた → 「合わない人が早めにわかった」
・緊張して話せなかった → 「人と話す練習の機会をもらえた」
・交際が終わった → 「次はどんな相手と向き合いたいか整理できた」
こうやって今の状況を視点を変えてみるだけで、
自分を責めずに前を向けるようになります。
傷付かないことよりも、しなやかに立ち直れる人は上手くいく
本当に婚活がうまくいく人は、痛みを感じない人ではなく
痛みを感じても、ちゃんと気持ちを切り替えて立ち上がれる人です。
そういう人は婚活を続けていく中で、自分を信じる力や、誰かを受け入れる許容量や優しさが
少しずつ育っていきます。そして、その寛容さが相手に伝わるようになった時、
この人とならこれから一緒に時間を分かち合いたいと、そう選んでもらえる人になれるんです。
婚活で大切なのは、「自分を責めない」こと
誰かに断られたり、思い通りにいかないときほど、
「私の何がいけなかったんだろう」と責めたくなりますよね。
でも、婚活における“結果”は、
相手の価値観やタイミングによる部分が大きいもの。
あなたの魅力が足りないわけではありません。
自分を責めるよりも、
「次はどういう人と出会えるかな」と次の出会いに心を向けてくださいね。
まとめ:「傷付かない婚活」はレア。今感じている痛みにもちゃんと意味がある
婚活で傷つくのは、
それだけ本気で『幸せになりたい』と願っている証拠です。
だからこそ、
痛みを恐れず、優しく自分をいたわりながら進むことが、
本当の幸せにつながっているんです。
無理にポジティブにならなくても大丈夫。
落ち込む日があっても、あなたはちゃんと前に進んでいるから。
実家がお寺、ホテルのフロントで年間1万人に接客してきた傾聴力で多くの方に
「ゆかさんに話を聞いてもらうと、心がほっとする」
「優しく、わたしに全力で寄り添ってくれる」
カウンセラーの平岩が、あなたの苦しみや痛みに寄り添います。
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