こんにちは。結婚相談所エン・フィレール代表の平岩です。
突然ですが、婚活における男性余りワースト1の都道府県とはどこだと思いますか?
わたしは福島県出身なのですが、
実は福島県は全国でも男性ワースト1の自治体なんです。
それを知ったときはとても驚きましたが、同時にやっぱりそうなんだ、と納得もしました。
なぜなら、私の同級生も、アラサーである弟たちの同級生も、
クラスの半数近い男性がまだ未婚だからです。
そして、それは県内ではあまり珍しいことではないようなのです。
婚活で「数打てば当たる」は、もう通用しません。
福島で婚活する男性へ。
「数打てば当たる」は、福島では通用しません。
正直な話をします。福島の婚活市場は、今男性が多く、女性が少ない「超・女性優位の競争市場」です。
イベントに応募しても男性は抽選落ち。アプリを頑張ってもなかなかマッチしない。
「なんで俺だけこうなんだ…」と感じている方も多いはず。
でもこれ、あなたの価値が低いわけじゃありません。
戦い方が、今の福島県の婚活市場に合っていないだけです。
今日は、福島県出身の仲人として、そして現場を見てきた人間として、
福島で“本当に選ばれる男性”になるための、本気で考えた6つの戦略をお話しします。
①量で勝負する時代は終わった。これからは「質」
婚活イベントの応募が殺到し、抽選になる。
これはもう、「数を打てば当たる」時代が終わったサインです。
これから必要なのは、どこで・誰に・どうあなたを見せるかという戦略です。
おすすめなのは、
・結婚相談所(ツヴァイなど)
・地域密着型の結婚相談所(福島県仲人協会など)
・自治体の婚活サポート
これらを上手く併用することです。
なぜなら、ここにいる女性は
✔ 独身証明書提出済み
✔ 結婚への本気度が高い
✔ 遊び目的がほぼいない
ので、アプリよりも圧倒的に真剣度が高い層です。
「出会いの数」よりも、“結婚につながる出会い”の場所に身を置く。
これが最初の分かれ道です。
② 「選ばれるための理由」を言語化できているか
今の女性が都市部へ流れる理由って、何だと思いますか?
私もそうだったのですが、答えはシンプルで、
キャリアやライフスタイルの選択肢を広げたいからです。
だからここでよくある失敗がこれ。
・家業を継ぐから
・実家同居だから
・長男だから
…これを条件として押し出してしまうこと。
女性からすると、
「で、私はここでどう生きることになるの?」が見えないんです。
今、選ばれているのはこんな男性。
・一緒に働ける
・一緒に育てられる
・一緒に人生をつくれる
つまり、
「共に生きる」視点を持っている男性です。
条件を語るより、未来の暮らしを語れるか。
ここがめちゃくちゃ大きな差になります。
③ アプリを使うなら「広域」+「戦略」
福島県内だけで探すと、母数が正直少ないです。
だからアプリを使うなら、視野は広く。
おすすめは、
・隣県
・仙台
・東京
そして狙うのはUターン・Iターン希望の女性。Pairsなどで、
・出身地:福島
・現在地:東京・仙台
こういう条件で探すと、
「いつか地元に戻りたい」と考えている女性に出会えます。
その女性にとって、地元でちゃんと働いている男性は、かなり魅力的。
でもここで超重要なのが…プロフィールなんです。
④ プロフィールが雑な人は、即・脱落します
男性余り市場では、
✔ 適当な自撮り
✔ 無表情の写真
✔ 短い一言プロフィール
…これ、ほぼ見られずにスワイプされて終わります。厳しいけど、これが現実なんです。
今は、
・清潔感のある服装
・他撮り写真
・誠実さが伝わる文章
・趣味や価値観が見える内容
ここまで整えて、やっとスタートラインです。「中身で勝負したい」なら、まず外側を整えること。
これは戦略です。見た目の話じゃなくって、入口の話です。
⑤奥手なままでは、正直厳しいです
これも本音で言います。今の婚活市場で、
「いい人だけど、何もしてこない男性」は選ばれません。
だから必要なのは、コミュニケーションへの自己投資。
コミュニケーションとは、=話すこと だけではく、身だしなみも含めて
相手との「コミュニケーション」なんです。
コミュニケーションへの自己投資は何があるかというと、例えば
・コミュニケーション講座で「聞き方」を学ぶ
・美容室やスタイリストで清潔感を整える
・家事ができるなら、ちゃんとアピールする
共働き前提の今、
生活力がある男性はめちゃくちゃ評価高いです。
これは“モテ”じゃなくて、「一緒に生きられるか」の視点で重要なんです。
⑥ 福島の婚活は「公的制度」を使い倒す
福島県は、正直かなり危機感を持っています。
だからこそ、公的な婚活支援制度が全国的に見てもとても充実しています。
代表的なのが
「はぴ福なび(福島県結婚サポーター)」
・安価で
・信頼性が高く
・身元確認あり
民間アプリに抵抗がある人にもおすすめです。
「恥ずかしい」とか言ってる場合じゃなくて、
使えるものは全部使う。これが、勝ちにいく人の思考です。
最後に、一番大事な視点をひとつ。
福島県は女性が少ない。
これは、どう頑張っても変えられない現実です。
でも、ここで終わるか、ここから考えるか。
「じゃあ、その少ない女性たちは
何を求めて都市部へ行ったんだろう?」
「どうしたら、福島県で一緒に結婚生活を送りたいと思ってもらえるかな」
これを考えることが、福島県のなかでも選ばれる男性になる最大のヒントです。
条件じゃなく、年収でもなく、“一緒にどんな人生をつくれるか”
そこを語れる男性が、ちゃんと選ばれています。
結婚相談所エン・フィレールは、東京都新宿区の高田馬場・早稲田を拠点としていますが、
代表の平岩が福島県の出身なので、年に数回福島県にて対面でも相談会を行っている
オンライン完結型サポートの相談所です。
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